鬼、FXへの復讐を誓う

FXでコテンパンにやられた鬼が、今度はFXをコテンパンにやっつける為に立ち上がりました!

トルコリラ史上最安値を更新!!歴史的な1日になりました

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当ブログは1通貨から購入可能なSBIFXを利用した複利運用の結果のみを報告するブログです。

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こんにちは。鬼です。

遂に歴史的な日がやってきましたね。

暴落に次ぐ暴落でトルコリラ安が止まりません。

もはや、このままマイナスになってしまうのではないかと思う程に下げ続けてます。

史上最安値更新

史上最安値を割り込んだということは、この先は未知の領域だということです。

ビットコインと同じように、誰も予測できない真っ暗闇に突入してしまったということですね。

これはマジでやばいかもしれません。

FXにコテンパンにやられ続けた私の直感が『ヤバイ!!』と言っています。

この感覚は、リーマンショック、東日本大震災時のそれとよく似ています。

今後の予感

これまでの経験から、悪い予感はほぼ100%の確率で当たってしまっているため、今回の悪い予感も恐らくは当たってしまうのではないかとビクビクしています。

その悪い予感とは、ここからの更なる超絶大暴落です。

どなたかのブログで、トルコリラの買いと売りの比率が乗っていましたが、ほとんどの方は『買い』での取引を行ってる状況です。

買い8~9に対して売りが1~2くらいの比率だったと記憶しています。

従って、史上最安値近辺を撤退の指標としている方々の撤退(売り)や、高レバレッジで取引していた方々の強制撤退(ロスカット)により、雪崩のように暴落が暴落を呼ぶわけですね。

恐ろしいですね~。

ロスカットされた方は今は本当に悔しいでしょうが、その悔しさはきっと今後の人生に役立つはずですので、いつの日かまたどこかの相場でお会いしましょう。

スワップポイントが命綱

トルコリラに手を出した今年6月の段階でもある程度の下落は予想していましたが、ここまで急激に下落するとは正直思いませんでした。

皮算用になりますが、トルコリラを30万通貨保持してますので、現時点でのスワップポイントが今後も継続されるとすると、年間では約90~100万円程度のスワップポイントが得られる事になります。

ということは、年間で90~100万円程度の下落は痛くも痒くもないということです。

30万通貨だと、単純計算で3円程の円高(トルコリラ安)でマイナス90~100万円程なので、31円の時に購入しているトルコリラが28円まで下がっても年間の収支はトントンになるはずです。

しかし、現状のような急激な下落ペースですと、スワップポイントがまだ貯まり切っていない状態で含み損が積み重なるので、見た目上は大損しているように見えるのです。

運良く28円で下げ止まってレンジ相場になり、1年が経過すれば私の口座はプラ転しているはずです。

そんなにうまくいかないのがFXなのですが。

そして、この皮算用によると下落局面が継続しても、複利運用を取り入れれば数年後には億万長者になっているみたいです(笑)

 

まあ、トルコリラも0円まではいかないでしょうし、きっといつかは上がるでしょうから、その時には複利運用によるバズーカ砲をお見舞いしてやりますよ。

鬼でした。